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恋愛とは。 ~ 一ノ瀬麗のエッセイ的駄文 ~

  • 2008/06/22(日) 05:12:09

愛ってよくわからない。

親に愛されてないとか、友達が居ないってわけではない。
むしろその逆だ。
放任ながら、自分のことを気にかけてくれる両親。
強がりで、でも弱虫で、素直じゃないけれど、最近この歳になってようやく親にも割と素直に甘えられるようになった。

友達もいっぱい居る。
何人もいる友達の中で、自分のことを理解し、何があっても裏切らないだろう、と言い切れる友人も何人か居る。

あたしは十分愛されている。
だけど、冒頭で言ったのはそういうアイではない。
恋愛のアイ。

恥ずかしながら、未だ嘗て“両想い”というものを経験したことがない。
“愛し、愛される”ということの経験がないあたしは、愛っていうのがよくわからない。
自分に余裕がないから、今は異性を愛することもできないし、逆にされても正直ウザったいだけだ。
寧ろ「恋愛」というものを今は懸念しているし、正直怖い。

あたしは多分恋をしたら一直線だから。
昔そうだった、ってだけで、今したらどうなるかなんてわからないけど、たぶん根本的なものは変わらないだろうから、恋愛したら一途だし、自分のことより相手のことを優先すると思う。



あたしの親友は先月結婚した。
未だに実感がわかない部分もあるけれど、おめでたい!
それは微笑ましいことだし、素敵だと思う。

あたしの相方は彼氏がいる。
本人は色々言っているが、なんだかんだで幸せそうだ。

学校で仲良くしている子は最近彼氏と別れた。
その所為でかなり落ち込んでいたし、体長を崩した。

あたしの可愛い妹分は、初めて彼氏が出来た、と(色々悩んでもいたが)喜んでいた。
初々しいし、かわいい限りだ。

恋愛っていうのは、幸せにもなれるし、落ち込んだりもする。
それが恋愛の醍醐味ではあるけれど、やっぱりあたしは「面倒くさい」の一言で片づけてしまう。



恋愛、というものを今は欲してない。
恋をすると女の子はきれいになる。
それはあたしもよく知っている。
中学からの友達のなーちゃんが、中学三年の時に、ふと気付けばキラキラしていて、すごく可愛くなったのをあたしは今でも忘れない。
(誤弊がないように断っておくが、なーちゃんがそれまで不細工だったわけでも、今が可愛くないわけでも決してない。)

あたしだって人並みに恋はしてきたから、好きな人が居ると、少しでも可愛くみせようとして色々努力はしていた。
恋愛していないと、そういうのがどうでもよくなって、女度が落ちるので、キラキラ輝けないわけだ。

残念ながら今のあたしは輝いていない。
いや、輝いていないどころか 完全に干からびている。
かなりリアルな干物女だ。
自分でも干物ではいけないだろう、と思いつつ、やっぱり恋愛をする気はない。

だからと言って適当に遊べる程暇じゃないし、そんな気力も体力も若さもない。


昔の職場のお客さんに、「お前、男が嫌いだろ。」と言われたことがある。
彼此半年以上も前の話だけれど、たった半年前だ。
その時からあたしのこうした恋愛に対する考えはたいして変わっていないから、今もそういうことになると思う。
そう、あたしははっきりいって男嫌いだ。
仲いい男の先輩も、飲み友達も、クラスメイトも、お兄ちゃん分もいる。
恋愛ではない男の人は嫌いではない。
むしろ、女より好きだ。
女はネチネチしてるし、腹の底では何考えてるかわからないから。
だから、少なくてもあたしが周りに置いている友達は、サバサバしてる子が多い。
女女している、姫タイプは大の苦手だ。

さて、話が逸れたので男嫌いの話にもどすが、恋愛としての男、となると、いきなりシャットアウトする傾向がある。

先月の初め、友達だと思って安心しきっていた仲良しの男友達に、わけのわからない告白をされ、申し訳ないけど、すべてがダメになり、
(言っておくが、あたしにも非はあるがあたしばかりではない。彼にも非はあってダメになった)
彼には悪いが、もう今は殆ど会話もしなくなってしまった。
若干ストーカーチックで女々しい男だったので、あたしがシャットアウトして避け始めたことも少しはわかってもらえるだろう。

そんなこともあり、いくら自分に気がなくとも、あたし如きを好きになるようなモノ好きも世の中には存在することを知り、今はあまり軽率な行動はとらないよう心がけることにした。
母親にも注意を受けた。
(にしてもこの歳になって、母親からこんな注意をうけるなんて、あたしは人間としてどうなんだ?)

また脱線したが、兎に角素敵な恋愛、幸せな恋愛を経験したことがないので、「どーせ」という諦めも含め、メンズを好きになれないわけだ。



果たして何がいいたいのか、と言うと、「このままでいいのか」っていうこと。
彼氏が居ない焦りだとか、今すぐ恋愛したいだとかいうわけじゃない。
(何たって恋愛を懸念してるくらいですから。)
けれど、このままでは女としてはおろか、人間としてダメになっていくような気がする。

今は別に、学校に行って、バイトして、課題に追われて死にそうになって、でもたまに友達と電話したり会って遊んだり、というのが楽しいし、いいけれど、
このまま人生で一回も「あーあたし愛されてて幸せ」というのを経験しないのは何だかよくない気がする。

と、いうわけで、一ノ瀬の友人の皆様は、あたしがこのまま干からびるのか、干からびずでも潤いもなくサボテンのようにしぶとく根を張っていきるのか、それとも潤ってひと時の夢の花をさかすのか見届けてほしい。
多分サボテンになる可能性が高いけれども。。。(笑)

一ノ瀬に恋愛ができるようになる日はくるのか。
「恋はおちるもの」だというけれど、本当に落ちる日は今後あらわれるのか。
どーなのか。

落とし穴だけには落ちないことを願いたい。(笑)


まぁ、あたしはどうであれ、皆様には素敵な恋愛をして素敵な女性として輝いてほしいと思う一ノ瀬でした。
長文・乱文失礼しました。

ここまで読んでくれてありがとう!
以上一ノ瀬が語る、一ノ瀬の為の、一ノ瀬的恋愛論でした。

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