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レンアイ

  • 2008/08/03(日) 01:55:39



愛読書であった『タバコ片手におとこのはなし』を読み終わった一ノ瀬です。


“不特定多数にちやほやされてモテても、自分が愛した人に愛されないと意味がない”


全くその通り。


もう、このブログを教えてるのは心を開いてる人間だけなので、大いに考えをぶちまけていこう。

そうしよう。





貴女は初恋を覚えてますか?

麗はさっぱりです。

どれが初恋なのか本気でわからない。

その当時は本気で好きでも、今考えると“あれって恋愛って言えるのか?”みたいなのいっぱいあるし、いいな、って思っただけ、みたいなのもいっぱいある。



心の底から大好きで、“彼の為なら何でもする!”と思っていた男でさえ、わたくし一ノ瀬は付き合いたいとは思わなかった。

一番仲良い女友達、一番近い女の称号を手放すのが怖かった。

恋人は一時、友達は一生、という考えだったから。
(今もその考えは大して変わっていない。)


付き合った経験はあっても、両思いになった経験がない一ノ瀬は、何処か愛に飢えているし、恋愛を放棄、懸念している。



“あたしのことなんか誰も好きになってくれないし”って思ってた頃もあったけれど、世の中“男”と“女”と“男でも女でもない中性(?)”しかいないわけだから、こんな一ノ瀬のことが好きだと言ってくれる男もいることを今では自覚している。

開き直って自分で言っちゃえば、決してモテない訳ではない。

基本つくってないし(醜いドロドロした部分は本能で隠してる時もあるけど)、顔だって、まぁ悪いわけではない。(ママンに感謝!)

どちらかと言ったら社交的だし、大概人見知りはしない。

だからまぁ好かれることもそれなりにある。

だけど、好きな人には残念ながら好かれない。

人間的にはだいぶ好かれても、恋愛には発展しない。

だから“どーせ”ってなっちゃう。

服装も手抜き、化粧も手抜き、手入れも手抜き、結果、女度低下、の悪循環。

スッピンで学校に行っちゃうし(とりあえず眉毛は描こうぜ、と言われる始末)、もともと悪い言葉遣いは悪化。

あぁ、何だか悲しくなってくる(笑)



恋をすれば女は可愛くなる。

惚れた男に振り向いてもらおうと必死に努力するから。


『もう恋なんてしない!こんな思いもうたくさんっ!』なんて言いながらまた恋をする女の子。

その勇気と頑張りを少し一ノ瀬にも分けて欲しい。

一ノ瀬だって曲がりなりにも女だし、昔みたいに恋してキラッキラになりたいんです。

えぇ、そうなんです。





トラウマはどーやって克服してるの?

不思議だ。



恋愛で悩んでるんじゃなくて、恋愛で悩みたくて悩んでる。


うーん。このドツボからなかなか抜け出せない。




今は今で楽しいけど、この本を読んだら無性に恋愛したくなってきた。

リアルな恋愛。

二十代の恋愛。






あー恋に落ちたい。







いつ好きな人が出来ても大丈夫なように、女を磨いておく!とかは出来ない。

目標がないと頑張れない。

あー恋がしたい。






是非みんなの恋愛観、今の、昔の恋愛についてを今度語ってくらさい。

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  • 2008/08/03(日) 20:48:05
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